HEALTH MANAGEMENT
健康経営への取り組み
一人ひとりが主役となり、
健康で活力ある職場づくりを目指して。
健康企業宣言日:2026年6月1日
健康企業宣言
富士フイルムBI福井株式会社は、従業員の心身の健康を会社の持続的な成長を支える重要な経営基盤と位置づけ、全社を挙げて健康経営を推進してまいります。
当社はこれまで、DX認定の取得をはじめ、デジタルの力を活用した業務変革や生産性向上、お客様への提供価値向上に取り組んでまいりました。これからの企業成長には、デジタルの活用だけでなく、その担い手である従業員が心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる環境づくりが何よりも重要であると考えています。
健康は、従業員の豊かな生活の基盤であると同時に、会社の持続的な成長を支える大切な経営資源です。従業員が安心して働き、前向きに挑戦できる職場環境を整えることは、企業価値の向上や組織力の強化、さらにはお客様・地域社会への貢献につながるものと考えています。
いきいきと働ける職場へ。
7つの取り組み
当社は、従業員が心身ともに健康で、いきいきと働ける職場づくりを目指し、以下の取り組みを進めてまいります。
「健康企業宣言」を社内外へ発信します。
法令を遵守し、安全衛生委員会を定期的に開催します。
定期健康診断を実施し、健診受診率100%の達成に取り組みます。
健康づくり担当者を設置し、推進体制を整備します。
従業員の健康リスクを正確に把握し、予防に向けた最適な対策を検討します。
健康経営を実践するための基盤づくりを行います。
従業員の心と身体の健康づくりに継続的に取り組みます。
今後の健康づくりに向けて
今後は、健康診断結果や職場の状況をもとに、当社として取り組むべき健康課題を明確にし、運動機会の増進、メンタルヘルス対策、働きやすい職場環境づくり、健康リスクの早期発見・予防など、実効性のある施策を進めてまいります。
健康経営は、会社だけで実現できるものではなく、従業員一人ひとりが健康への意識を高め、互いに支え合う職場風土を育むことによって、より大きな成果につながるものです。
当社のバリューである「ひとりひとりが主役になろう」の考え方のもと、全員が主役となり、健康で活力ある職場づくりに取り組んでまいります。
富士フイルムBI福井株式会社は、DX認定企業としての強みに加え、健康経営の実践を通じて、従業員・お客様・地域社会からより信頼される企業を目指してまいります。